ある引退者の日記

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zoom RSS 抽象画へ入門(その1)

<<   作成日時 : 2017/07/20 21:27   >>

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抽象画を始めることにした。具象画を卒業できたわけでもなく、具象画が嫌いになってやめたわけでもない。

一つには、画題の写真に囚われすぎて、自分で色や形に縛られている感じがしたことがあったこと。
二つ目は、早川先生も94歳、いつまでも教えに教室に出てこられるとも限らない、抽象画家のこの先生に今教えてもらわないと機を失うだろう。
三つ目は、いろいろな展覧会を見てきて、抽象画に対するアレルギーが全く無くなった。好きな絵は好きな絵、になった。

前回の教室で、「抽象画を始めたい、どこから始めたらいいか」と話したら、「とにかくやってみなさい、コメントはするから」ということであった。

自分なりに何を描こうか考えた。その場で思いつくまま、が自然なのかもしれないが、何も描けず2時間が過ぎるのも苦しいだろう。


2本の川が合流するのを背景に、半透明の立体を2つ描こうと思う。
熊野川に沿って車で上って行った時に、きれいな主流に、茶色に濁った支流が合流して、色がなかなか混ざらない様を思い出し、あれを背景にしようと決めた。
2つの立体は、斜め立ちの立方体と、上下反対の2つの四角錘を重ねたもの。この2つの立体を寄り添わせよう。

今日の教室の結果:
もちろん、まだ完成していない。背景は描いた。細かに描く背景ではないので1時間もかからず完了。背景の絵の具が乾かないと、薄い色の立体は描けない。たまたま、もう1枚さらのキャンバスを持っていたので、少し色とエッジを変えてもう一枚背景を描いた。
構想は話したが、まだ、先生は「とにかく、やってみなさい」と「次回、抽象画の歴史を書いた本を持ってきてあげる」以外、現在描いてある背景については何も言ってくれない。再来週が楽しみと同時に、先生の言葉が理解できるかが不安だ。

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