ある引退者の日記

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zoom RSS 神奈川 独立美術展

<<   作成日時 : 2017/06/28 18:40   >>

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市民ギャラリーに寄ってきた。
1階から3階まで、50人の作家の絵が80枚ぐらい展示してある。ほとんどが100号ぐらいの大きな絵だ。独立というのが、既存からの独立だろうから、抽象画がほとんどだ。

いい機会なので、いろいろある抽象画を試しに分類してみた。絵を描く側からすると何の意味もない分類だが、これから描く可能性のある側からすると、一つの目安となる。

模様のような絵、見た人は何が描きたいのか全く分からない。(教室の早川先生の最近の絵)
木や人や動物を写実せず、歪めて(?)描く。作者の意図は分からない。写実した絵もあるが、普通の風景には無い景色。
見た夢が描けたらこんな感じという絵、1つ1つの部品は写実が多い。
世の中の抽象画がこの3つに分類できるということではなく、この展覧会を見た限りの分類た。

2枚の絵の写真を撮ってきた。
児玉さんの「零れない空」。こぼれないと読むのだろう。厚いガラス板に少女たちが乗っているよう。
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上杉さんの「時刻(とき)の警告」。単なる人物画では満足ではないのだろう。
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