ある引退者の日記

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zoom RSS 中山道(3-3)

<<   作成日時 : 2017/05/19 15:30   >>

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東海道の土山宿でも選択の余地無く、古い旅館に泊まった。食事無しで、古い民宿程度の設備だった。

浜田屋旅館は、違った。外見は古いが、中の設備はまあまあ良かった。特に風呂は、ホテルの部屋の浴槽や家庭の浴槽の3倍以上だ。Wi-Fiも使えた。部屋は8畳間で広い。でも、ホテル並みは無理でも、BS放送・ウォシュレット・2階にトイレが欲しい。
夕食は良かった。母娘が応対してくれるが、調理師は素人ではない。左下の山菜入り天ぷらは、ワラビ・コゴミ・たらの芽が入っている。2食付きで8千円強。
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同宿は、隣の部屋で夕食を取る年寄りの団体さん。地元の人かと聞くと、街道歩きの9人だと言う。

7時の朝食後、7時半過ぎのバスで昨日のバス停に戻り、8時前に再開。

雲無しの強い陽射しの快晴。昨日多めに歩いたので、今日は22キロしかない。ただ高い和田峠がある。

和田の宿の街並み。
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和田の宿の本陣跡の建物。長久保から述べ1時間半。
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本陣のすぐ近くの翠川の脇本陣は昔の建物。
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鍛治足の一里塚の石碑。
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唐沢の一里塚の場所に大きな標識があり、矢印がある。
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入って行くと、2つの土盛り。
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右塚は木がないが、左塚は木がある。
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ここが山道の入口で高度1093m。今9時15分で、ここから500mの登りだ。
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熊の注意書き。鈴を忘れたのが、効き目はあまり無いとは思うが、残念。
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こんな美しい山道。これがずっと続けばと思ったら、実は登りは99%、こんな山道。5街道で最高の峠だ。
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接待茶屋跡。ここで高度1255m。
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これが昨夜食べたコゴミかな。たくさん生えてる。
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同宿の9人は、山の入口までバスで行ったので、1時間近く先に登り始めたはずだが、倍以上の速度で追い抜いた、すぐに広原の一里塚。土盛りが残っている。
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東餅屋茶屋の跡の標識。
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後100mで峠の頂上の、美しい山道。
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やっと着いた和田峠は高度1600m、中山道の最高点だ。和田宿から1万6千歩で2時間15分。後、下諏訪まで11.5キロだ。
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西餅屋茶屋の跡の標識。
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西餅屋の一里塚。多少崩れているが、塚だ。上は道路。
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峠の下りは、登りと全く違って、
2.3キロまでは狭く険しい。
高度1185mまで下りてきて、ここから国道に出る。トラックが高速で走り、歩道が狭いので怖い。

桶橋茶屋本陣の碑
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桶橋の一里塚は、自動車解体工場の塀で見えない。

街道から山が見える。八ヶ岳?
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木落とし坂は、6年に1度の御柱祭に切り出した木材を落とす儀式の場所。ここは下社用。茅野に上社用があるが、これほど急坂ではない。
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諏訪大社の下社の春宮。
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下諏訪の一里塚の小さな石碑。
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下諏訪の宿の本陣跡。和田の宿から4時間半強で、3万4千歩弱。峠から2時間15分で、1万8千歩。
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桔梗屋は角の古い旅籠。
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みなとや旅館も古い。
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この宿の街並み。
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下諏訪駅前で今回は終わり。13時過ぎの電車で帰る。

今日は、4時間50分で、3万5千歩以上。22キロだ。

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