ある引退者の日記

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zoom RSS 中山道(2ー1)

<<   作成日時 : 2017/03/28 19:24   >>

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中山道を再開。下諏訪の宿は電車の要地。ここが数日の旅の切れ目になる。熊谷から下諏訪まで、5日間。日帰りと3泊4日の組合せより、1泊2日と2泊3日の方が、天気に合わせやすい。

1泊2日で熊谷から西松井田まで行くことにした。家を6時に出た。まだ寒いけど、春分も過ぎて明るい。
新橋駅から座れて、8時半に熊谷駅に着いた。風があるが、8度で日差しがあり、寒くはない。

八丁の一里塚を過ぎたところから再開。

熊谷の街道は大通りで、宿場町の風情はない
熊谷の宿の本陣跡の標識。道の向こう側に和風のバス停が見える。鴻巣の宿から、延べ3時間弱。
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この辺りは、街道は17号線と合流したり並行したり。
新島の一里塚は左塚が現存している。切られた巨木は枯れているようで芯は生きていて小枝がはえている。
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東方の一里塚には正式な標識は無かったが、根本には花が植えられている。
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東方町の街道沿いに、見事なハクモクレンの大木。
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深谷にあったのは、江戸方と京方にあった常夜灯だけ。
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深谷の一里塚は何も無し。
深谷の宿の本陣跡は何もなし。熊谷の宿から2時間余り。
岡部の一里塚は場所もわからず。
傍示堂の一里塚も何も無し。

本庄の宿の本陣跡はりそな銀行になり、標識もない。深谷の宿から2時間足らず。

昼飯は苦労した。地方都市はどこも同じだが、郊外の車で便利な国道には食べ物屋がたくさんあるが、旧道には少なく、駅前も多くない。うどん屋は大混雑でダメ、魚料理屋は予約だけで満員、駅前は夕方からの飲み屋ばかり。

本庄の印象は、普通の地方都市だが、
深谷より民家が多少きれいかな。

万年寺の一里塚も何も無し。
勝場の一里塚の標識は立派だ。
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神流(かんな)川で、武蔵国から上野国(群馬県高崎市)に入る。
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新町の宿の本陣跡の貧弱な標識。本庄の宿から1時間40分。
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倉賀野の宿の本陣跡の標識。新町の宿から1時間20分。
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ここで今日は終わり。
7時間、5万5千5百歩歩いた。37キロぐらいだろう。

倉賀野駅から新前橋に行って泊まる。
高崎駅近くに泊まる計画だったが、予約が取れず、変更した。

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