ある引退者の日記

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zoom RSS 日展 2015

<<   作成日時 : 2015/11/23 20:27   >>

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荒川ウォーキングの後、六本木に寄って、日展を見てきた。2年ぶりだ。
2年前は、4時からは1200円の入場料が300円になる割引きがあったが、今回は無かった。ただ、スマホで日展のホームページを見せれば、1,000円になる割引きがあった。

2年前と同じく、洋画は1階と2階に分かれていて、1階の入り口付近に入賞作が集められていたし、展示されているのはほとんど100号以上の絵ばかり。

2年前と同じく、入り口で名前と住所を書けば写真が撮れる。ただしそれは平日で、土日祭日はダメだと今日言われた。

2年前と同じで、目立ったのは人物画の多さで、特に女性をかなり精密に描いた絵が多い。抽象的な絵は少しあるが、完全な抽象画は無い。

祭日で撮影は禁止だが、混んでないし、撮っている人も見かけた。それでそっと少しだけ撮ってきた。 撮った後に、係員が斜め後ろにいたのに気付いたが、何も言われなかった。空いていたので黙認してくれたようだ。

1つ不満を。水彩画でもない油絵にかなりの数のガラスがはめられていた。天井からの照明や観客の姿が反射する。見難い。醜い。
日本一の公募展で信じられない。汚されるのを心配しているなら警備をきちんとすればいい。

洋画部門では、会員の絵からは2点が賞を与えられ、一般の入選作の中から特選が10点に与えられていた。
どれも、いい他の作品と差が無いように思えた。

遠慮しつつ撮ってきた写真を4枚。

竹留さんの「河畔の街」
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2枚まとめてで失礼だが、馬場さんの「画室」と高田さんの「初夏の頃」。上段なので正面からは撮れない。
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藤川さんの「それぞれの時間」初入選と書いてあった。
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佐藤さんの「秋の気配」。この小さな写真ではかなり細かな写実に見えるが、かなり大きめの筆使いだ。
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写真は撮らなかったが、どこかで見た記憶がある絵があった。思い出して自分の2年前の日展のブログをその場でスマホで見てみると、ありました、ありました。

http://mitsugu.at.webry.info/201403/article_492.html

2年前に見た絵とほとんど同じだ。
大渕さんの「長崎港の灯」。
青木さんの「近江町市場XI」。
高田さんの「北の踏切」。
石山さんの「参詣古道の冬日」
皆さん、得意の絵があって、それで入選の数を稼いでいらっしゃるようだ。これだけ絵が上手ければ、いろいろ描いて力を見せてくれればいいのに。

ブログに載せた「・・・ガブリエル」、これを描いた人だとわかる絵もあった。何と、副理事長の藤森さんの絵だ。強い特徴があって、2年前と共通だが、これは別の絵と言える。

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