ある引退者の日記

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zoom RSS 春陽会神奈川研究会展

<<   作成日時 : 2015/11/20 12:47   >>

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絵の教室の後時間があったので、野毛の市民ギャラリーに寄って、春陽会の展覧会を見てきた。春陽会は見たこともないし、評判を聞いたこともなかった。

B1から3階まで全館を使って、200枚以上の大きな絵が飾られていた。

B1は選抜展と称して、会員の人たちが3〜4枚の絵を出していた。シリーズ物というか、何と称するのか分からないが、一つのモチーフから数枚の絵をセットで出していた。題名も、同じだったり、xxx1〜4だったり、違いを表すような別の題だったり。
私にはこのようなセットの意味が理解できない。一つのモチーフから数枚の絵を描くことは当然あるが、普通は並べて展示したりはしない。1枚1枚ではなく、セットでしか絵にならないのだろうか?分からない。

すごく感心した絵は無かったが、4枚写真を撮ってきた。私よりはるかに上手い人たちだが、不満がある。

中山さんの「横須賀」。
岩と波、それ以外何かもう少し有ってほしい。構図的に、入れようもないのも分かるが、なんか寂しい。
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青柳さんの「都会の憂鬱」。
絵の中心が女性なら、もう少しだけ強調しないものだろうか。
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鈴木さんの「サマーベッドのある風景」。
ベッドと女性はすごくいいと思うが、右の窓の外はもう少し何とかならないのだろうか?
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会員の濱さんの「海岸風景」。
市民ギャラリーの照明設備が良くないが、何か私には物足りなく感じる。
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