ある引退者の日記

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zoom RSS かながわシニア美術展 2015

<<   作成日時 : 2015/08/27 16:53   >>

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今年も参加した。
月曜日が搬入で、火曜日が審査、水曜が飾り付けで、今日から県民ホール・ギャラリーで展示されている。

審査結果だが、入賞者はホームページにすぐに発表されたが、私が気にしている入選者(選外でないこと)が発表されないので、事務局に電話した。洋画部門では15名が選外になったそうだが、私は大丈夫だった。

今日、ホームページを見ると入選者が発表されていて、洋画部門の入選は177名だった。92%の入選率だ。

この続きは最終日の日曜日に展覧会を見てきてから書く。

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今、絵を持って帰ってきた。

去年と同じく、自分の絵以外の写真は撮れないので、1行づつの感想を書く。今年の審査は、私の好みに合っていた。賞を取った絵に納得ができたし、賞が取れなかった絵の中に関心した絵はほとんど無かった。審査員が代わったのだろうか。

大賞は田中さんの「夜明け」。近くで見て初めて水彩とわかる、大きい迫力のある絵。
優秀賞の熱田さんの「トスカーナの夏」。厚塗りで、壁や屋根の色がいい。
優秀賞の勝呂さんの「操車場」。すごく丁寧で細かい筆。根気のいる描き方だ。
審査員賞の関さんの「春の息吹」。 明るい美しい色の抽象画。
奨励賞の小林さんの「割れた鏡」。 工夫した絵だ。絵がうまいというより、工夫だけで賞を取った感じ。

私の絵は、「箱根」。今年は特に出来が悪い。入選すら心配した。
画像


日本画部門は今年は43人。 前にも書いたが、日本画と洋画を分ける意味が私には全く理解できない。
日本画を守っていこうというのだったら、無意味。日本画部門があるから、日本画をやろうなどと考える人はいないだろう。何画だろうが、良い絵は誰もが描きたがる。いい日本画が油や水彩に勝っていれば、自然と増えるし、そうでなければ衰退する。

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