ある引退者の日記

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zoom RSS かながわシニア美術展 2014

<<   作成日時 : 2014/11/07 05:39   >>

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どうやら全員入選したようだ。入選発表の番号をを見ると、洋画部門は164人中4人が抜けているだけで160人が入っている。多分この4人は落選ではなく、申し込んだが提出しなかったのだろう。
展示場所があれば、誰でも展示してあげようという事だろう。

昨日、絵の教室の帰りに県民ホールに寄ってきた。
今回は、原則撮影禁止(出展者が自分の作品を撮るのはOK)で、いい絵をこのブログに載せられない。

今回は審査の模様を映像で見せていた。洋画部門は7分間ぐらい。いいことだ。審査員がどんな基準で選んでいるかその一部が分かる。
どの部門も、担当審査員が選んだ3点を提示し、その評価を話し、審査員全員でその内どれが一番良いかで大賞を決めている。他の2点は優秀賞になる。ただ、その3点以外の評価は全く分からない。

絵が何かを伝えているか、その何かが共感を呼べばもっと良い。技術は関係があるが全てではない。そんな感じだ。

大賞は、「遺産の解体」で、大きな黒い絵で、迫力を感じる。
優秀賞の一つは、「八十路の自我想」でキャンパス一杯の顔で、自画像らしい。人柄を感じさせるのが上手い。
もう一つの優秀賞の絵は、美しいがそれ以上に私は何も感じない

奨励賞は、去年も奨励賞だった人の絵。頑固に同じような絵を描いている。
佳作の2点は、私には全く分からい。

私の絵は以下。かわさき市民アンデパンダン展に出した高梨沙羅の絵に手を加えて又出した。
画像

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