ある引退者の日記

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<<   作成日時 : 2010/12/17 08:39   >>

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昨日、そごう美術館での院展に行ってきました。
入場料は800円だが、読売新聞からもらいました。

院展は「日本画」の作品展ということだが、日本画とはどんなジャンルかも良く分からずに行きました。たぶん油絵は入らないだろうとは思っていました。
今回は全ての作品が約100号ということで迫力がありました。長辺が人の高さぐらいあります。作品によってはキャンバス(?)2枚構成というものもありました。

全く気に入らないものが半数ぐらいでしたが、すごく良いなと思う絵が4、5点はありました。「柳生道」は特に好きです。
ほとんどの絵に共通する点は、黒い輪郭線を入れていることです。体の線や衣類の輪郭です。特に指などに顕著に現れます。これは大嫌いです。実物に輪郭はあっても輪郭線は存在しません。もしこれが日本画の作法や特徴なら残念です。
ほとんどではないが多くの絵は詳細に書かれていました。よく根気が続くなと思えるほどに周辺まで詳細です。これは褒めているのではありません。書きたいところだけ詳細にすればいいのにと思います。

それでも、100号を数十枚見られるので、この1時間はお値打ちです。

12/17/2010


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