ある引退者の日記

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zoom RSS ハマ展

<<   作成日時 : 2013/11/05 19:58   >>

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土曜日に赤レンガ倉庫に寄った。ハマ展がどんなものか知らないが、赤レンガでやるというから期待して、見てみたかった。洋画は土曜日が最終日だ。この展覧会は「横浜美術協会」の主催だそうだが、横浜美術協会がどんな団体か私は知らない。

会員の絵が百点弱、一般の絵が三百点強で、赤レンガ1号館の2階が洋画でいっぱいだ。

水彩にいい絵が多かったように感じたが、油絵はいまいちだと思う。少なくとも私が好きな絵はなかった。下の写真の金子さんの絵が、その中でも一番いいかなと思った絵だ。
画像


一番奥に、会員の絵が展示してあった。小さい絵が多いのには驚いた。今まで私が見た展覧会では、会員の絵は、一般公募の絵より、大きく迫力があるものが多かった。
もっと言わせてもらうと、会員の絵は大したことがなかった。一般の絵には私レベルの不出来な物があるので、一般の絵の上位半分と会員の絵を比較したら、どっちがいいかなというレベルだと思った。

それが、「横浜美術協会がどんな団体か」という疑問につながる。

この展覧会を見るためにわざわざ出かけたわけでもないし、入場料を払ったわけでもないので、文句を言える筋合いでは全くないが、ちょっと残念な展覧会だった。

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内 容 ニックネーム/日時
20年以上外国用の絵を描いているものですが、ブログに書いてある記事は事実です。横浜中区生まれで育ちも中区ですが、「横浜美術協会がどんな団体か」お答えします。会員、一般の応募者で何人が横浜生まれの浜っ子がいるのだろう?本場の西洋美術家の絵を馬鹿にするような安っぽい協会員もいる。自信過剰の裸の王様に思える。契約している関内の楽という画廊も大変失礼で横柄な態度の画廊オーナーで、芸術家を利用して楽に金もうけをするので、楽という画廊名なんだろうか?ヨーロッパやアメリカ等の外国の美術協会を敵に回したいようだ。見返りはないので、出品料や会員費は金の無駄になるように思える。宣伝のみにはお金をかけているので、立派な美術協会だと思ってしまう人が多い。
せめて有名な美術館で展覧会をしていただきたいと思う。確かに展示作品の中には素晴らしい絵を描く方もいますが、そのような方は退会して、新人でも育ててくれるような未来が開ける、本当の美術協会でがんばってもらいたい。
浜っ子の本音
2014/07/24 23:50

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