ある引退者の日記

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zoom RSS かわさき市民アンデパンダン展

<<   作成日時 : 2013/07/05 06:32   >>

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昨日、絵の教室の後、出展した人達と先生で見に行った。先生に講評してもらうためだ。10人で19枚の絵を出展した。9人17枚は油絵だ

油絵では、特定の1枚ではなく、平均的なレベルからみると、先生も言うように我々の会が一番高いように見える。逆に言うと、この市民アンデパンダン展は、油絵では選定のある公募展よりかなり低いとも言える。水彩はよく分からないが良さそうな絵もあった。

土曜日に搬入して、月曜日には飾り付けを手伝った。我々の会の出展作だけでなく、飾り付けに誰も来られない会の分や無所属の絵も壁に取り付けた。2時間ぐらいかかった。

さて、先生の講評だが、私の絵に対しては、ルソーまで引き合いに出して「稚拙だが独特の味」があると言われた。「稚拙」とは、例えば私の風景画の中の人物などがそうだと思う。教室のメンバーからは「週刊新潮の表紙」みたいと云われる。半分は褒められているかもしれないが、油絵らしくないと言われているようにも感じる。


教室のメンバーの絵を2枚。
佐藤さんのひまわり。先生も褒めていたが、キャンバスいっぱいの構図がいい。バックの空もいい。


梅原さんの「仲よし」。子どもたちの表情がとてもいい。


他では、無所属の栗田さんの「夕映え」。横浜港とバックのみなとみらいのビルをうまく書いている。空も美しい。旨さ・丁寧さでは1番かもしれない。ただ、構図はどこかで見た風だし、カモメが「いかにも」風で、私には「わざとらしく」感じる。


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