ある引退者の日記

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zoom RSS 旺玄展・日府展・自由展

<<   作成日時 : 2013/05/29 14:29   >>

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今日は上野の東京都美術館に行ってきた。雨に振られないように早く出て、10時には上野にいた。


例によって、読売新聞から旺玄展の招待券をもらった。上野までの交通費のほうが高いから、招待券の希望者が少なくので応募すればもらえる。

旺玄展
難しい名前だ。昭和7年に牧野虎雄を中心に「旺玄社」が結成されたとある。

想像外に大規模な展覧会だ。500枚以上がところ狭しと展示されている。無理に仕切りの壁を入れている感じで、ゆったりとは見られない。平日午前で観客は少ないが。

風景、人物、抽象といろいろ。しかし、はっとさせる絵はなかった。自分で描けないのに言うのもおこがましいが、何かもう一つ、構図とか、題材とか、工夫はないのだろうか?こんなに大きな絵を描くのだから。

印象としては、丁寧に描いた絵が賞を取っている感じだった。

500枚以上の中から、私好みの下の2枚の絵の写真を撮ってきた
小玉さんの「時の情景−2013」


岡村さんの「路地裏の鼓動」


日本画府の日府展
1階の旺玄展の上の2階で開かれていたので、700円払って見てみた。
こちらは100枚余りがゆったりと展示されていた。

ここでは、気に入った絵は1つもなかった。写真を撮る気もしなかった。
会場の1部に、過去の展覧会の絵も展示されていたので、そこから1枚撮ってきた。
10年ぐらい前の、吉永さんの「雪の角館」


東京 自由美術展
もう一つ、こちらは無料だったので入ってみた。名前通り、100枚足らずのほとんど全部が抽象画だった。これは東京版だが、秋には全国版をやるようだ。

一番印象が良かった絵を1枚撮ってきた。
大野さんの「いのちありしものII」


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