ある引退者の日記

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zoom RSS 川崎市美術展

<<   作成日時 : 2013/02/21 22:22   >>

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驚いた。それは、少し後に書こう。

等々力(とどろき)まで行ってきた。川崎フロンターレのホームとしては知っていたが、行くのは初めてだ。武蔵小杉駅から5分歩いて府中街道に出て、さらに10分歩くと、等々力緑地の入り口に着く。野球場や多くのグランドがあり、広い。入口から7分歩いて、市民ミュージアムに着いた。大きな立派な建物だ。

その中の一室に、川崎市美術展の入選作が展示されていた。絵は、油が18点、水彩が14点、日本画が3点だった。応募は計89点だったそうだから、40%の競争率だ。

驚いたのは、ほとんどが抽象系だったからだ。どこからが抽象で、どこまでが写実的かは主観だが、私の感覚では、写実的な絵は、油で4点、水彩で4点だけだったから、入選の3/4は抽象系だ。

入賞も、水彩の1点を除けば、すべて抽象系だ。

もう一つ、中高生の部でさえ、入選も入賞も抽象系がほとんどだった。

審査員が抽象系優先の人なのか、公募展とはいえセミプロ・レベルが応募すれば、抽象系が多くなるのか、川崎アンデパンダン展と神奈川シニア展しか見ていない私には、まだ事情は分からない。

ところで、入賞無しの数少ない写実系の油絵はどうだったか。まあまあ私の好きな系のいい絵、あまりに写実過ぎて面白くない絵、この絵が入選?、こんな感じだった。これでは、私の目から見ても、入賞無しもやむなし。

それでは、入賞した抽象系は、素晴らしかったか。私にはわからない。少なくとも私が気に入った絵は、油にはなかった。

ちなみに、横浜市の美術展は無いようだ。区のレベルしか無いようだ。上には、神奈川県美術展はある。

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