ある引退者の日記

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zoom RSS ブリヂストン美術館

<<   作成日時 : 2013/01/18 11:06   >>

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ブリヂストン美術館に行ってきた。これで二度目だ。

今年は美術展を積極的に見に行こうと思っていて調べていたら、三菱美術館でクラーク・コレクションを2月からやることがわかり、ルノワールを見に行こうと思っている。入場料を調べたら、1,200円だが、東京駅周辺4美術館の共通券が2,500円であることがわかった。4美術館とは、三菱、三井、出光、ブリヂストンだ。

これが昨日ブリヂストン美術館に行った理由だ。ここでは、「点・線・面」という企画をやっていた。この企画自体は、それほどのものではなかったが、好きな絵がいくつかあった。

ゴーガン、セザンヌが良かった。ザオ・ウーキーと佐伯祐三もまあまあだった。マティスの絵は気に入らなかった。

この美術館は、たくさん絵と彫刻を持っていて、企画展とは別にいつも展示している。
ピサロやシスレーの印象派の絵では、絵の具の塗り方の勉強になる。
マネ、ルノワール、ルオーの絵もすごくいい。
日本人では、中村彝(つね)の「自画像」が一番良かった。

同時に出光美術館にも行ってきた。ここの年間スケジュールを見ても、油絵好きの私が興味を持つ企画展はなかったので、ついでに行って、常設のルオー・ムンクを見ることにした。

この美術館は初めて行ったが、帝国劇場の9階にあり、窓からは、通りの向こうにお堀と皇居の一部がよく見える。
ムンクの絵は3枚、オスロ美術館からの借り物だそうだ。3枚の絵は、新しいものほど「叫び」に近い感じがあって、この画家が少しづつ変わっていく感じがわかる。

ルオーはシリーズ物の小品が4枚。ルオーらしい絵だけど、ちょっと小さい。出光佐三のコレクションのシリーズ物の一部だという。ルオーの絵は、大きい方が迫力がより感じられる。

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