ある引退者の日記

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zoom RSS 第96回院展

<<   作成日時 : 2011/12/16 13:53   >>

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昨年に引き続いて、そごう美術館に院展を見に行った。今年も読売新聞に招待券のお世話になった。

やはり100号の絵が100枚近くあり、壮観だった。しかし気に入ったのは数枚だった。

何でこんな大きな画面にこれだけを、何でこんな細かな所まで細々と、何でもっと人臭い物を取り上げないの、私の疑問は募るばかり。
「日本画」といっても、水彩画風から油絵風までいろいろ。私が気に入るのは油絵風が多い。

写真が撮れず、載せられないのが残念だが、気に入った絵をリスト(順序は展示順)しておく。

● 昨年一番好きだった大野逸男さんの「柳生道」は、その2が展示されていたが、昨年ほどの衝撃はなかった。
● 北田克巳さんの「夏の翼」は、縄跳びをしているような少女の可憐さが良かった。
● 無鑑査(注有り)の中庭隆晴さんの「静かな時」は、褐色の雰囲気のある油絵風で、私好みだ。
● 初入選の宮本弘子さんの「光の川」は、夏の山道と木の橋に木漏れ日が当たって、美しくかった。
● 賞はなかったが、荒井三重子さんの「Steel Harp」は、どこの風景か分からないが、石の吊り橋と歩行者が逆光で描かれていてとても雰囲気があった。

注: 無鑑査とは、これまで多く入選しているので院展に出品した作品は、鑑査をしないで展示されることをいうそうです。


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